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                        よかひよかときの   LaTeX - コマンド一覧

 「自分用の覚え書」ですので、使用される場合にはご自分の環境に合わせてお使いください。(参考になれば喜。動作確認は自責で。)[ このページへのリンクはフリーです ]
. 文字・記号 数式 箇条書 その他 (付録)テンプレート

文字・記号 command 使用例 (コピーして張り付ければ使えます) (備考)
文字サイズを変える {\tiny 文字}
{\scriptsize 文字},
{\footnotesize 文字}
{\normalsize 文字}
{\large 文字}
{\Large 文字}
{\LARGE 文字}
{\huge 文字}
{\Huge 文字}
文字 {\Large サイズ} を変える 約50%: \tiny
約70%: \scriptsize
約80%: \footnotesize
100%: \normalsize
約120%: \large
約140%: \Large
約170%: \LARGE
約210%: \huge
約250% \Huge
太文字にする \textgt{文字} これは \textgt{太文字} です  
丸数字 \textcircled{\文字サイズ 数字} $ \textcircled{\tiny3} $
$ \textcircled{\scriptsize3} $
$ \textcircled{\footnotesize3} $
$ \textcircled{3} $

$ \textcircled{\tiny23} $
$ \textcircled{\scriptsize23} $
$ \textcircled{\footnotesize23} $
$ \textcircled{23} $
文字サイズを適当なものにするとよい
文字を枠で囲む \fbox{文字} このように \\
\fbox{文字を枠で囲む} \\
とこうなる
 
文字を丸枠で囲む \ovalbox{文字} このように \\
\ovalbox{丸い枠で囲む} \\
とこうなる
 
文字を二重枠で囲む \doublebox{文字} このように \\
\doublebox{文字を二重枠で囲む} \\
とこうなる
 
タイトル付き丸枠 \begin{itembox}[様式指定}{タイトル]
文章
\end{itembox}
\begin{itembox}[c]{問1.1}
次の問に答えよ.
\end{itembox}
\usepackage{fancybox,ascmac}
が必要
様式指定のところは
l:左端
c:中央
r:右端
上線 $ \overline{文字} $ ここに$ \overline{上線を引く} $とき
\overline は数式のみに作用するので 文字の場合は $ $ で挟むこと
下線 \underline{文字}

\underline{\underline{文字}}

ここに\underline{下線を引く}とき>

ここに\underline{\underline{二重下線を引く}}とき
 
空白をとる \hspace{数値} ここに\hspace{20mm}空白をとる 数値は mm あるいは cm で
与える
半角空白をとる \ ここに\ 半角空白をとる  
種々のドット $ \cdot \ldots \cdots \vdots \ddots $


\[ \dot{x} \]
$ \cdot \ldots \cdots \vdots \ddots $


\[ \dot{x} \]
 
打ち込んだ通りに出力する \begin{verbatim}
文章や記号
\end{verbatim}
\begin{verbatim}
{(^ ^)} (打ち込んだ通り)
\end{verbatim}
 
ローマ数字
I
I\hspace{-1pt}I
I\hspace{-1pt}I\hspace{-1pt}I
I\hspace{-1pt}V
V
V\hspace{-1pt}I
V\hspace{-1pt}I\hspace{-1pt}I
V\hspace{-1pt}I\hspace{-1pt}I\hspace{-1pt}I
I\hspace{-1pt}X
X
ローマ数字はないので I、V、X を用い、文字間隔を適切にとって組み合わせて表す

文字間隔は、pt(ポイント)単位で \hspace{-1pt} のように細かく設定するとよい
 
ギリシャ文字(小)
$ \alpha $
$ \beta $
$ \gamma $
$ \delta $
$ \epsilon $
$ \zeta $
$ \eta $
$ \theta $
$ \iota $
$ \kappa $
$ \lambda $
$ \mu $
$ \nu $
$ \xi $
$ \o $
$ \pi $
$ \rho $
$ \sigma $
$ \tau $
$ \upsilon $
$ \phi $
$ \chi $
$ \psi $
$ \omega $
 
ギリシャ文字(大)
$ \Gamma $
$ \Delta $
$ \Theta $
$ \Lambda $
$ \Xi $
$ \Pi $
$ \Sigma $
$ \Upsilon $
$ \Phi $
$ \Psi $
$ \Omega $
 
記号
$ \infty $
$ \leqq $
$ \geqq $
$ \leq $
$ \geq $
$ \ll $
$ \gg $
$ \pm $
$ \mp $
$ \times $
$ \div $
$ \cap $
$ \cup $
$ \subset $
$ \subseteq $
$ \supset $
$ \supseteq $
$ \in $
$ \ni $
$equiv \ $
$sim \ $
$simeq \ $
$ \approx $
$ \cong $
$ \neq $
$ \propto $
$ \fallingdotseq $
 
矢印
$ \rightarrow $
$ \leftarrow $
$ \uparrow $
$ \downarrow $
$ \Rightarrow $
$ \Leftarrow $
$ \Uparrow $
$ \Downarrow $
$ \longrightarrow $
$ \longleftarrow $
$ \Longrightarrow $
$ \Longleftarrow $
$ \nearrow $
$ \searrow $
$ \swarrow $
$ \nwarrow $
$ \leftrightarrow $
$ \Leftrightarrow $
$ \longleftrightarrow $
$ \Longleftrightarrow $
$ \rightleftharpoons $
 
         
. 文字・記号 数式 箇条書 その他 (付録)テンプレート

数式 command 使用例(コピーして張り付ければ使えます) (備考)
文章内で数式を書く ****$数式$*** 文章内で$y=f(x)$のように書く $と$で挟まれた部分が数式になる
別行にして数式を書く \[ 数式 \] 数式を別行にして
\[ y=ax^2+bx+c \]
のように書く
 
数式番号を付ける \begin{equation}
数式
\end{equation}
\begin{equation}
y=x^2-2x+1
\end{equation}
 
数式を参照 \begin{equation}
数式 \label{ラベル}
\end{equation}

\ref{ラベル}
\begin{equation}
y=x^2-2x+1 \label{2}
\end{equation}
この(\ref{2})式を因数分解すると…
ラベルは任意に付けてよい.
数式を2字分下げる \setlength{\mathindent}{2zw} \setlength{\mathindent}{2zw}

上式を展開すると
\begin{equation}
y=x^2-2x+1
\end{equation}
となるので…
\documentclass[fleqn]{jarticle}のように[fleqn]が必要

数値を変えれば,任意の
字数分下げられる
分数 \[ \frac{分子}{分母} \]
または
$\cfrac{分子}{分母}$
\[ \frac{x^3+1}{x+1} \]
または
$\cfrac{x^3+1}{x+1}$
 
分数(文章内で) $\displaystyle \frac{分子}{分母}$ 分数$\displaystyle \frac{x^3+1}{x+1}$について  
$\frac{分子}{分母}$ 分数$\frac{x^3+1}{x+1} について  
繁分数 $ \cfrac{ \cfrac{分子の分子}{分子の分母} }{分母} $ 繁分数$ \cfrac{ \cfrac{3x+1}{x^2-1} }{ \ \ x^3+1 \ \ } $について  

 による場合わけ表示
\begin{equation}
文字 \left \{
\begin{array}{l}
項目1\\
項目2
\end{array}
\right.
\end{equaion}
\begin{equation}
f(x)= \left \{
\begin{array}{l}
1 (x=1のとき) \\
0 (x≠1のとき)
\end{array}
\right.
\end{equation}
 
上付き文字 $x^{上付き文字}$

\[ \dot{x} \]
$x^{12}$

\[ \dot{x} \]
 
下付き文字 $a_{下付き文字}$

${}_{下付き文字}C_{下付き文字}$

${}^{上付き文字}_{下付き文字}T^{上付き文字}_{下付き文字}$

$a_{ij}$

${}_{n}C_{k}$

${}^{i}_{j}T^{k}_{h}$
 
数式内での文字の斜体をキャンセルする \文字 \begin{equation}
(x^2+y) \sin y- \log 2
\end{equation}
sin と log が 斜体ではなくなる
{\rm 文字} \begin{equation}
(x^2+y) {\rm sin}y-{\rm log}2
\end{equation}
  〃
根号 $ \sqrt[n乗根]{\mathstrut 数文字} $

また

または
$ \sqrt{x} $

また
$ \sqrt[3]{x} $
または
$ \sqrt[3]{\mathstrut x} $
 
総和記号 $ \sum_{添字=初期値}^{終値} $ $ S_n=\displaystyle\sum_{k=1}^{n} (x_k)^2 $
または
\[ S_n=\sum_{k=1}^{n} (x_k)^2 \]
 
極限 $ \lim_{添字 \to 値} $ $ \displaystyle \lim_{h \to 0} \frac{\sqrt{a+h}-\sqrt{a}}{h} $
または
\[ \lim_{h \to 0} \frac{\sqrt{a+h}-\sqrt{a}}{h} \]
 
微分 \[ y'=x^2+3x+4 \]


\[ y''=2x+3 \]


\[ \dot{y}=t^2+3t+4 \]


\[ \ddot{y}=2t+3 \]


\[ \frac{dy}{dx}=x^2+3x+4 \]



\[ \frac{d^2y}{dx^2}=2x+3 \]



\[ \frac{\partial f}{\partial x} =x^2+xy \]



\[ \frac{\partial^2 f}{\partial x^2} =2x+y \]
\[ y'=x^2+3x+4 \]


\[ y''=2x+3 \]


\[ \dot{y}=t^2+3t+4 \]


\[ \ddot{y}=2t+3 \]


\[ \frac{dy}{dx}=x^2+3x+4 \]



\[ \frac{d^2y}{dx^2}=2x+3 \]



\[ \frac{\partial f}{\partial x} =x^2+xy \]



\[ \frac{\partial^2 f}{\partial x^2} =2x+y \]
 
積分 \[ \int_{上限}^{下限} 被積分関数 dx \]
または
\[ I=\int_{1}^{3} x^2 dx \]
または
$ I=\int_{1}^{3} x^2 dx $
 
\[ \int_{上限}^{下限} 被積分関数 dx \]
または
\[ I=\int_{0}^{ \frac {1}{2}} \frac{x}{\sqrt{1-x^2}} dx \]
または
$ I=\int_{0}^{ \frac {1}{2}} \frac{x}{\sqrt{1-x^2}} dx $
 
順列記号など $ {}_添字 P _添字 $ $ {}_n P _r $  
ベクトル $ \overrightarrow{文字} $ $ \overrightarrow{AB} $  
行列 $A=\begin{pmatrix} a & b \\ c & d \end{pmatrix}$ 行列 $A=\begin{pmatrix} 2 & 1 \\ 2 & 3 \end{pmatrix}$ によって表される線形変換 \usepackage{amsmath}が必要
括弧の種類は
( ) : pmatrix
[ ] : bmatrix
{ } : Bmatrix
| | : vmatrix
|| || : Vmatrix
(括弧なし): matrix
\begin{eqnarray}
A=\left[
\begin{array}{ccc}
a_{11} & a_{12} & a_{13} \\
a_{21} & a_{22} & a_{23} \\
a_{31} & a_{32} & a_{33} \\
\end{array}
\right]
\end{eqnarray}
\begin{eqnarray}
A=\left[
\begin{array}{ccc}
a_{11} & a_{12} & a_{13} \\
a_{21} & a_{22} & a_{23} \\
a_{31} & a_{32} & a_{33} \\
\end{array}
\right]
\end{eqnarray}
\left[, \right] とすると [, ] の長さが自動的に調節される
         
. 文字・記号 数式 箇条書 その他 (付録)テンプレート

command 使用例(コピーして張り付ければ使えます) (備考)
改行 \\ ここで改行\\します  
改行幅を変える \vspace{数値} \\ 次回の行改幅を通常の幅より10mmだけ \vspace{10mm} \\ 大きくします 数値は mm あるいは cm で
与える
\\[数値] 行改幅が通常の幅より-3mmだけ\\[-3mm]狭くなります 数値は正または負.
mm,cm,pt で与える 
改ページ \newpage      
改ページしない \samepage
あるいは
\\*
     
センタリング \begin{center}
文章
\end{center}
  \begin{center}
センタリング
\end{center}
左寄せ: \flushleft{文章}
右寄せ: \flushright{文章}
         
. 文字・記号 数式 箇条書 その他 (付録)テンプレート

箇条書き command 使用例(コピーして張り付ければ使えます) (備考)
箇条書き \begin{itemize}
\item 文章
\item 文章
\end{itemize}
\begin{itemize}
\item 最初の例
\item 次の例
\end{itemize}
 
番号付き箇条書き \begin{enumerate}
\item 文章
\item 文章
\end{enumerate}
\begin{enumerate}
\item 最初の例
\item 次の例
\end{enumerate}
 
見出し付き箇条書き \begin{description}
\item[見出し] 最初の例
\item[見出し] 次の例
\end{description}
\begin{description}
\item[(1)] 最初の例
\item[(2)] 次の例
\end{description}
 
         
. 文字・記号 数式 箇条書 その他 (付録)テンプレート

command 使用例(コピーして張り付ければ使えます) (備考)
表の作成 \begin{tabular}{様式指定}
**** & **** & **** \\ \hline
**** & **** & **** \\ \hline
**** & **** & **** \\ \hline
\end{tabular}  
\begin{tabular}{|c|c|c|} \hline
品目 & 品目1 & 品目2 \\ \hline
1 & 11 & 12 \\ \hline
2 & 21 & 13 \\ \hline
\end{tabular}  
様式指定のところは,
 | :表の縦線をひく
 || :表の2重の縦線をひく
 l :列の項目を左寄せにする
 c :列の項目を中央寄せにする
 r :列の項目を右寄せにする
\hline は横線をひく。
斜線を引く \backslashbox{項1}{項2}
あるいは
\slashbox{項1}{項2}
\begin{tabular}{|c|c|c|} \hline
\backslashbox{項1}{項2} & 品目1 & 品目2 \\ \hline
1 & 11 & 12 \\ \hline
2 & \slashbox & 13 \\ \hline
\end{tabular}  
\usepackage{slashbox}が必要
         
. 文字・記号 数式 箇条書 その他 (付録)テンプレート

command 使用例(コピーして張り付ければ使えます) (備考)
図を挿入する \begin{figure}[図の挿入位置]
\includegraphics[width=図の大きさ,clip]{図ファイル名.eps}
\end{figure}
\begin{figure}[h]
\includegraphics[width=3cm,clip]{fig1.eps}
\end{figure}
\usepackage[dvips]{graphicx}
が必要
図の挿入位置は
h: その位置
t: ページ上端
b: ページ下端
p: 単独ページ
文章の右に図を挿入する (文章の下に図を入れ,文章と図の間の改行幅を負の値に指定する)  文章の右側に図\\
を置く方法です.\\
何行かに文章を適\\
当な長さで改行し\\
て書きます.\\[-40mm]
\begin{figure}[h]
\hspace{30mm} \includegraphics[width=5cm,clip]{fig1.eps}
\end{figure}
 
改行幅指定を \\[-40mm] のように負値にする

\hspace{30mm} のように図の前に空白を入れる
図の右に文章を挿入する (図の下に文章を入れ,図と文章の間の改行幅を負の値に指定する) 
\begin{figure}[h]
\hspace{3mm} \includegraphics[width=5cm,clip]{fig1.eps}
\end{figure}
\vspace{-40mm}
\hspace{60mm}図の右側に文章\\
\hspace{60mm}を置く方法です.\\
\hspace{60mm}何行かに文章を適\\
\hspace{60mm}当な長さで改行し\\
\hspace{60mm}て書きます.\\
 
改行幅指定を \\[-40mm] のように負値にする

\hspace{60mm} のように文章の前に空白を入れる
         
. 文字・記号 数式 箇条書 その他 (付録)テンプレート

その他 command 使用例(コピーして張り付ければ使えます) (備考)
打ち込んだ通りに出力する \begin{verbatim}
文章や記号
\end{verbatim}
\begin{verbatim}
{(^ ^)} (打ち込んだ通り)
\end{verbatim}
 
コメント(注釈) %   コメントの書き方.%ここの部分はコメント %は,その行のそれ以降
を無視する命令である
脚注 \footnote{脚注} この文章\footnote{この部分が脚注}では  
横線を引く \hrule width 3cm \hrule width 3cm 3cmの長さの横線.数値を自由に変えられる
         
         
. 文字・記号 数式 箇条書 その他 (付録)テンプレート

(付録)
テンプレート
  (コマンドをコピーして張り付ければ使えます) (備考)  
試験問題1
 (数学例1)

\documentclass[a4paper,10pt,fleqn]{jsarticle}
\setlength{\oddsidemargin}{-5mm}
\setlength{\topmargin}{-20mm}
\setlength{\textwidth}{180mm}
\pagestyle{empty}
\usepackage{amsmath}

\begin{document}
\Large\textbf{数学 定期試験}(2007. 9.12)\hspace{3mm}(担当:○○○○)\hspace{50mm}
\begin{flushright}
1年\underline{\hspace{10mm}}組\underline{\hspace{10mm}}番
 氏名\underline{\hspace{50mm}}
得点\underline{\hspace{30mm}}
\end{flushright}
1.次の方程式を解け。\\
 (1) $4^x-3×2^x-4=0$
\hspace{20mm}
 (2) $log_{2}(x-1)=1-log_{2}x$
\vspace{20mm}\\
2.次の定積分を求めよ。
\[\int_{0}^{ \frac {1}{2}} \frac{x}{\sqrt{1-x^2}} dx \]
\vspace{20mm}\\
3.行列 $A=\begin{pmatrix} 5 & 4 \\ 2 & -1 \end{pmatrix}$ が正則かどうか調べ、正則で
あるなら逆行列 $A^{-1}$ を求めよ。
\vspace{20mm}\\

\end{document}











・a4paper : 用紙サイズ(a4paper, a5paper, b4paper, b5paper 等。指定しなければ a4paper)
・10pt : 文字サイズ(10pt, 11pt, 12pt 等。 指定しなければ 10pt)

・\pagestyle{empty} : ページ番号は付けない
・\usepackage{amsmath} : 行列(pmatrix や bmatrixna等)を使用するために必要







試験問題2
 (数学例2)

\documentclass[b4paper,landscape,twocolumn,10pt,fleqn]{jsarticle}
\setlength{\columnseprule}{0.4pt}
\setlength{\oddsidemargin}{-5mm}
\setlength{\topmargin}{-20mm}
\setlength{\textwidth}{325mm}
\setlength{\textheight}{230mm}
\pagestyle{empty}
\usepackage{amsmath}

\begin{document}
\twocolumn
[
	\begin{flushright}
	\Large\textbf{数学 定期試験}(2007. 9.12)\hspace{3mm}
	(担当:○○○○)\hspace{50mm}
	1年\underline{\hspace{10mm}}組\underline{\hspace{10mm}}番
	 氏名\underline{\hspace{50mm}}
	得点\underline{\hspace{30mm}}
	\end{flushright}
]
\vspace{5mm}\hspace{-1zw}
1.次の方程式を解け。\\
 (1) $4^x-3×2^x-4=0$
\hspace{40mm}
 (2) $log_{2}(x-1)=1-log_{2}x$
\vspace{40mm}\\
2.次の不定積分を求めよ。\\
 (1) $\int x\sqrt{x+1} dx$
\vspace{40mm}\\
 (2) $\int \sqrt{1-x} dx$
\vspace{40mm}\\
3.次の定積分を求めよ。\\
 $\int_{0}^{ \frac {1}{2}} \frac{x}{\sqrt{1-x^2}} dx$
\vspace{60mm}\\
4.行列 $A=\begin{pmatrix} 2 & 1 \\ 2 & 3 \end{pmatrix}$ によって表される線形変換に
よって、直線 $y=2x+3$ はどのような図形に移されるか。
\vspace{80mm}\\
5.行列 $A=\begin{bmatrix} 5 & 4 \\ 2 & -1 \end{bmatrix}$ が正則かどうか調べ、正則で
あるなら逆行列 $A^{-1}$ を求めよ。\vspace{40mm}\\

\end{document}
・b4paper : 用紙サイズ(a4paper, a5paper, b4paper, b5paper 等。指定しなければ a4paper)
・landscape : 用紙の向きを横置きにする(指定しなければ縦置)
・twocolumn : 2段組(指定しなければ1段組)
・10pt : 文字サイズ(10pt, 11pt, 12pt 等。 指定しなければ 10pt)

・\setlength{\columnseprule}{0.4pt} :2段組の間に太さ0.4ptの罫線を引く
・\pagestyle{empty} : ページ番号は付けない
・\usepackage{amsmath} : 行列(pmatrix や bmatrixna等)を使用するために必要


・\twocolumn[  ] : [ ]内の部分は、1段組にする




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